FC2ブログ
< 美徳(もしくは嫌トレード派宣言) | Home  | 第16.5回どくだみリーグ/優勝者報告 >

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界観

ロード中に表示される世界観描写のテキストです。
サーガの世界観は今までのシリーズの二次創作的な面が強く、このテキストにもそれがよく表れていると思います。
誤字脱字スペルミスなど、ありましたらツッコミください。

Card カード
石版状の遺物。
セプターと呼ばれる特殊な力を持つ者が行使すれば、そこに記されたクリーチャーや呪いを呼び出す事ができる。
だが、カードとは何か、誰によって作られたものなのか。
それを知る者は多くない・・・

Cepter セプター
駆使者。
カードと呼ばれる石版状の遺物から力を引き出せる者のこと。
物語では、世界創造を司るという伝説が残っているが、それを信じる者は少なかった。専ら傭兵や盗賊、見世物といった「職業」として力を使っている。

Culdcept カルドセプト
絶対神「カルドラ」によって創り出された「創造と破壊の書」。それを支配した者は神の力を得ることができるという。
「カルドセプト」には世界創造についての計画が記されていた。太古の時代、この書を巡り抑制神の反乱が起きた。事態を憂いたカルドラは、カルドセプトを打ち砕きその破片は石版状のカードとなって世界に四散していった。

Culdra カルドラ
時の女神であり、カルドラ宇宙始まりの地「リュエード」の主神。
創造と破壊の書「カルドセプト」を生み出した全能の存在であるが、細かい事象には関知せず天空の御座から成り行きを見守ることが多い。
その使いは、言葉を理解する人頭の杖であると伝えられている。

Sacred ground war 聖地戦争
かつてアラスター双大陸の南大陸で、カードが持つ創造の力を祀った聖地を巡る大きな戦争があった。
その争いに勝利したのは四柱神への信仰を持たない者たちの国、無属性を信仰するアドヴァタール帝国だった。
世界の王を名乗り聖地を治めた帝国は以降も侵略戦争を繰り返し、隣国との軋轢を深め続けている。

The world of Earthgard アスガルド世界
物語の舞台となる世界であり、カルドラ宇宙に浮かぶ星のひとつでもある。数多の世界同様、ある世界で覇者となったセプターによって創られた。
他の世界との大きな違いは、創造神や破壊神といった極神が不在であること。それは主神であるゼロムが自らが世界を育むことを望んだ証でもある。
しかし、結果として人々は神やカードの存在意義を見失うことになった。

Zeromn ゼロム
アスガルド世界の主神。
カルドラ宇宙に浮かぶ世界は、全て覇者となったセプターによって創られた。
ゼロムもまた、ある世界で覇者となったセプターである。
新たな世界は覇者たるセプターを生み、そして覇者は新たな世界を生む。その連鎖はカルドラでも把握しきれないほど多くの世界を生み出すに至った。

----- もういっこあったので追記。

The Alaster continents アラスター双大陸
アスガルド世界に浮かぶ双大陸。
カードが持つ光と闇を表すように、大陸が真っ二つに割れた形になっている。
光を信仰する南の大陸と、闇を信仰する北の大陸に分かれ、人間同士が覇権を争う場となっている。二つに分かれた双大陸の中心には、主神ゼロムの意志と力が秘められた聖なる地ユージアがある。

----- さらにもういっこあった!ので追記。

The dream of the stars 星々の夢
物語の舞台となるアスガルド世界には、暗闇に星々の生まれいずる夢を見る人が存在する。それは神々のメッセージであり、信仰が薄れた人々と神々とを結ぶ最後の絆でもある。
この夢を見た者はセプターとしてカードを扱う力に目覚めるのだが、それを夢と結びつけて考える者はおらず、その記憶はセプターとしての戦いの中に埋もれていく。
スポンサーサイト

日程

  • 9/12 アルシオン:個人戦:30~60枚
  • 9/26 アルシオン:固定同盟:30~60枚
  • ?/? アルシオン:ランダム同盟:30~60枚

カルドセプトDS特設サイト

Culdcept DS
次回作は大宮謹製でDSですってよ?

カウントダウンバナー


アンケート


おすすめ書籍


ブログ内検索


ゲーマータグ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。